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ビザが届いたーーー!!!

何でカナダ人、みんなかっこいいんだろう☆
スペイン語のクラスには男が、6人。
そろいも揃って、い け め ん !
授業中、イケメンが気になって集中できません笑
やっぱり、女子大の意義はあると思う。
化粧せず、服に気を使わず、勉学に集中する、
女子大万歳!!

クラスが終わって、30分後に友達と校内で会う約束をしていたから、
図書館へ行って時間潰そうと思って歩いていたら、後ろからクラスメイトの女の子に話しかけられた。
「そっちのほうに帰るの?」と聞くから、「うんそう☆」と答えた。
そして同じ方角に彼女と歩いていくこと20分、家に着いてしまった。
家のドアを開けて閉めて、すぐUターン。
走って学校へ戻って友達との約束に間に合った。

友達に一回帰ったことを話したら、笑われた。
でも私、「No」って言えないの…。
特に、女の子には弱いんです。。

何はともあれ、クラスの女の子と仲良くなれてうれしい。
いっつもスケボー持ってかっこいいなーと思っていたら、どうやらスノボーのハーフパイプの選手らしい。冬学期は大会で忙しくて授業とれなかったから、今授業とっているんだって。素敵☆

そして今日、ようやく新しいビザが届いた!!
2ヶ月前にはしなさいって言われていたのに、30日前に慌てて申請した。
古いビザは明日切れる。本当にぎりぎりだった。不法滞在しなくて済む♪ 
でも、もし切れたまま滞在してたら面白かったのにーとちょっと残念。
これで、9月30日までは堂々とこちらにいられます。
ああうれしい!

夜はポールおじさんにお寿司をご馳走になった。
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All you can eat. 20ドルでお寿司食べ放題~♪結構おいしかった。
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by fuyu-take2 | 2006-05-30 16:38 |

犬と友達になれた日

金曜日、一人でジムに行き、家に帰って本読んで、リラックス。

土曜日、友達と点心を食べに行った。
いつも一緒に行っていたオランダの子は12月に帰り、香港の友達は4月に帰り、ついに私一人になってしまった。他の友達を誘って行った。
仲良しのウエイターさんがまた手を振ってくれた。
お茶とコーラをサービスしてくれた。

夜は、over the headgeという映画を観た。動物と人間の物語。
開始10分前にみんなで映画館横のバーへ行き、急いでビールを飲んで、
映画中もウィスキーを飲みながら。楽しかった☆
その後はミッチの家へみんなで押しかけた。
ビール飲んで、ウォッカ飲んで、おしゃべりした。

大きな進歩がこれ!!
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ミッチの犬。私、犬触った!なでた!!

私は犬や猫が大の苦手。ミッチの家に入って犬をみつけてから、逃げ回っていた。けれど、この犬は本当にいい子なの。恐るおそる触ってみたら、以外と平気だった。
犬嫌いをちょっと克服できたかもしれない。

日曜日はサッカーの試合!
チームメイトが2時に来てくれる予定だったのに、15分過ぎても来ない。
電話すると、「Hey, how's it going?」とのんきだ。
「どこにいるの!!?」と必死に聞くと、今日は昨日の雨の影響で試合が中止になったという。
なんじゃそりゃー。両足にテーピング巻いて、準備万端だったのにー。
サッカーしたい気分が収まらない。
いつものサッカー場へ行った。
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リフティング、スローウィン、ロングキック、ドリブル、の練習をした。一人でもサッカーは楽しい☆

帰り道、ボールを持ちながら大きな道路を渡ろうとすると、トラックのおじさんが私をみて止まりそうになった。けれど後続車がいたため走り去った。道路を渡り終え、歩いていたところ、さっきのおじさんがわざわざUターンして戻ってきてクラクションを鳴らした。
「女子サッカーの練習するから、来ないか?」と誘ってきた。
彼はコーチらしい。
約束があったので帰ったが、毎週日曜に練習しているみたいだから、
来週暇だったら行ってみようかな。

急いで帰って、デロとディナーへ行った♪
デロは、香港へ帰ってしまった留学の友達、グラミーのボーイフレンド。
グラミーへのプレゼントを一緒に選んで、イタリアンレストランへ。
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すっごいおいしいって聞いて行ったけれど、大したことはなかった。とにかく、パン、サラダ、パスタ、どれもボリュームたっぷり、お腹いっぱい。
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by fuyu-take2 | 2006-05-29 16:39 | 飲み

日本語の劇に参加

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TA仲間でケーキを食べに行った。今回はそんなに大きくなかったんだけれど、やっぱり食べ終わったら気持ち悪くなった。あまーい、おもーい。

日本語のクラスでプロジェクトをやっているのだけれど、前に教えた「しつれいします」の発音ができないロンくんが、「冬美さんとやりたい!」と言ってきた。先生の承諾を得て、一緒に劇をすることになった。

私が上司で、彼が部下の役。
冬美が、時間を気にしながら部屋を行ったりきたり。ロンが申し訳なさそうな顔で部屋へやってくる。
F「おはよう!」
R「お、おはようございます」
F「(時計を指差しながら)、わるいです!!」
R「すみません…」
F「きのう、しましたか?」
R「いいえ、しませんでした」
F「これ、できますか。それ、できますか(書類を乱暴に渡す)」
R「むずかしいです…」
F、聞こえないふりをして立ち去る。
2時間経過、
F「できましたか?」
R「はい、できました」
F「(書類に目を通して)、へたです!!!」
R「ちゅっちゅまっっ。ちゅまっ」

ここで、ロンくん、「つまらないです」が言えず、詰まってしまった。
沈黙が1秒、2秒、、ちょっと気まずい雰囲気が流れたが、
もう一回、ちょっと前からやり直して、無事終了~。

なかなか演技派のロンくんは劇中、きちんとみんなの笑いをとっていた。
先生、「つ、言えないの分かってるんだから、何もわざわざ言えない単語入れなくてもねぇ~」と大爆笑していました。

そんな先生は、数日前マウンテンバイクで山に登り、転倒して膝を5針縫う怪我を負って、今すごく痛そう。先生がスポーツウーマンだったことにもびっくり。若くてすらっとしていて穏やかな先生はみかけによらずアクティブだったみたい。
早く良くなりますように。
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by fuyu-take2 | 2006-05-27 16:09 | 学校

アウトドアサッカー

アウトドアサッカーの練習についていけなくなってきた。

ロングシュート蹴れない!
スローウィン初体験!
競り合い苦手!

ああ、フットサルが恋しい。インドアサッカーの季節になってほしい。

でも練習は楽しい。
チーム一のエース、ケリーとペアになった。彼女、私の名前を「エイミー」だと思い込んでいる。パスを出す度に、「エイミー!!」と呼ぶ。
でも、前のチームにいたエイミーはすっごくうまい人だったから、何だかエイミーって呼ばれるのがうれしくて、訂正しなかった。
彼女以外は、みんな「フユミ」と正しく発音できる。
ケリーは、いつ気づいてくれるんだろう。


以前お世話になった日本語の先生に、アルバータ州教育省のプロジェクトでビデオ作成をするのだが、出てくれないかと頼まれた。
英語話者と日本語で1時間、会話するそうだ。

「冬美さんがOKしてくれたら、白人男性を探します」(なぜ白人?なぜ男性?笑)
と聞かれたので、
「私でよかったらお手伝いさせてください。かっこいい白人男性をお待ちしております」と返した。
すると先生、すぐに相手を見つけてくれた。

「はい、みつけました。○○さんです。
……。日本人女性と結婚しているそうなので、お手柔らかに」。

そ、そんな。先生、なんで独身男性みつけてくれなかったんですか><
既婚男性に興味はありません。

しかも、○○さんのこと私知っています。奥さんに髪切ってもらいました。

一気にやる気がなくなったけれど、ビデオ楽しそうだしいいっか。

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ダウンタウン近くの公園を散歩していたら、かもの親子がいた。
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by fuyu-take2 | 2006-05-25 13:00 | サッカー

暴飲暴食3連休

月曜日はビクトリアデーで、休日。
なので今週末はロングウィーケンドだった。

土曜日、
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あまーいチョコレートアイスケーキを食べて、

歯の治療のため日本に帰ってしまう友達のお別れ会をして中華を苦しくなるほど食べた。その後はジェラート屋さんへ。

日曜日、
お酒を飲んでハイテンションのまま、今話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観た。
気分がいいから、面白かった。2時間半だったけれど、あっという間だった。
先週買った$40のサッカースパイクを練習で使ったら足が痛くなったので、マーケットモールに返品しに行った。駐車場で、友達と一緒につまようじで靴底をきれいにしたから問題なく返品できた。今度はけちらずに、足に合う$140の新しい靴を買った。

夜はイリースの家で飲み放題パーティー!
去年9月に空港に迎えにきてくれたボランティアのお姉さんに偶然会い驚き、みんなとじゃれ合いながらお酒を飲みまくり、ああ楽しかった。

夜中2時に帰って、歯を磨いて、
ベッドの上に座って膝に載せたパソコンをいじっていた。
ルームメイトのミシェルがメッセンジャーで話しかけてきた。
「you awake?」「yes I am」「why are you awake so early?」「early?」「it’s 5:30am 」
!!!
驚いた。いつの間にか朝になってたー。きちんと座ったままパソコン膝から落とさずに寝てたんだ私。ミシェルの部屋に行き「いつの間にか寝てたびっくりー」と話したらいいから早く寝なさいと言われ戻って寝た。

月曜日
朝9時に起きてサッカーの練習に行った。
二日酔いで頭がくらくら。気持ち悪かった。
幸い、シュート練習がメインだったのであまり走らずに済んだ。
シュートだと途端に私自信がなくなる。あんなにすさまじい威力のキック蹴れるわけない。

お昼、前から行きたかった「チーズケーキカフェ」へ。
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比較する対象がないけれど、日本のケーキの倍はある。食べても食べてもなくならない。気分が悪くなるまで頑張ったがギブアップ。残りを持ち帰った。

映画「ミッションインポッシブル3」を観た。
私アクション映画好きじゃないけれど、トムクルーズかっこよかった☆
分かりやすくて、英語も簡単、観ていて楽しかった。

明日からまた学校だあぁー…。
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by fuyu-take2 | 2006-05-23 15:11 | 飲み

スペイン語クラス

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家の近くの駅。最近暑い。冬の-25℃から+25℃へ。体がついていかない。

秋学期と冬学期で政治学とか、歴史とか、頑張ってとって燃え尽きた。
なので、春は楽しめる授業をとろうと思った。
日本の大学で中国語とドイツ語をとって、どちらも中途半端に終わってしまったので、もう一度中国語をやり直そうと思って中国語を登録した。けれど、生徒が5人しかいないということでキャンセルされてしまった。
家から中日辞書送ってもらって、友達に中国語の曲を何十曲ももらってやるき満々だっただけにショックだった。
気を取り直して、メキシコの友達に会いに行きたい!と思って、スペイン語に決めた。

日本語のクラスでは、まだひらがなの「さ行」と「おはようございます。よろしくお願いします」がやっと終わったばかりだというのに、
スペイン語クラスでは「月曜日と水曜日、9時半から文学の授業があって、午後には歴史の授業があります。木曜日には1時半から社会学の授業があります」。などの文を習った。
まだ3回しか授業していないのに、先生ほとんどスペイン語で話す。
カナダの学生たちはみなうなずきながら聞いている。
(本当に未習者なのかー><)
このままじゃ置いていかれる。頑張る。

金曜日、1週間がやっと終わり、友達のリンジーとショッピングへ行った♪
服を「緑がかわいいー」「私ピンクが好きー」と夢中でみて、
疲れたし二人とも親不知が生えてきて痛いから冷やそうとJugo Juiceを飲むことにした。
マジックマンゴー、1杯$5.19。
$10.20を払った。
店員の若い男の子、$15.01のおつりをくれた。
あれ…?
私20ドル札渡したっけかな。
自信がなくなり、そのまま受け取って席に着いた。
私の後ろの並んでいたリンジーに「私何ドル札渡したか覚えてる?」と聞いてみた。「10ドル札だったと思う」と言っていた。やっぱり!お兄さんが間違えたんだ。レジに戻ってお兄さんと話して$10を返して、はぁーすっきりした。

スカートを買って、メキシコ料理を食べて、帰った。
常にお腹が痛くなるほど笑っていた、本当に楽しい一日だった。
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by fuyu-take2 | 2006-05-21 03:17 | 学校

日本語初級クラス

新しい日本語クラスのTAを始めた。
日本語のクラスなのに、
ポールがいない、ミッチがいない、ワイジェーがいない(先に思い浮かんだのはなぜか男…)、レベッカもいない。。
友達が恋しすぎるー>_<
2日くらいめそめそして(一日中ってわけではないけれど)、
友達に「ホームシックなのー寂しいのー」ってヘルプを出したら
心優しい友人たち、家に遊びに来てくれたり遊びに誘ってくれたり、うれしい限り。
どんよりした気分は吹っ飛んだ。

日本語はビギナーのクラス。
ひらがなを教えている。生徒の文字を直すんだけれども、はっきり言って直していたらきりがない。前学期、厳しいことで有名な先生に「厳しい指導をありがとう。お陰で生徒たちが見違えるほど漢字をきれいに書くようになりました」と言われたくらい、私は生徒の漢字に細かく注文をつけた。唯一胸を張って言える趣味がペン習字なものだから。
初級クラスでは、優しく教えよう。
ひらがなは、よっぽどおかしな形じゃなければ、見逃すことにしよう。

『つ』の発音はとても難しい。
ある男の子に教えた。
「ちゅ」
「うーん違う、つ」
「トュ?」
「よくなってきてる!けどまだちょっと違うねー。つ」
「ちゅ?」
「キャッツ、って言ってみて。それのツだけを発音するの」
「キャッツ。ちゅっ?」
「じゃあこのダイアログを読んでみて。」
「やまもとかずこです。しっちゅれいします」
「じゃあゆっくり読んでみようか?しーつーれーい。焦らなくていいからね」
「ひっとゅれーいします」

すっごくかわいいから思わず微笑んでしまうのだけれど、本人は大真面目。
とりあえず、授業時間内に言えるようにならなかったので、
「私に会うたびにしつれいしますと言いなさい」と約束させた。

今日、サッカーのスパイクを買おうとマーケットモールに行ったら、
日本語クラスにいた白いイケメン発見!
髪を切ってさっぱりしていた。
私「帰りのバスの番号がわからないの。分かる?」
イケメン「うーん、すぐそこにバス停があったはず。チェックしてみよう」
「どうやってここに来たの?」
「運転してきたのさ」
「え、本当?いいなー。いいなーー」
「rideが必要かい?」
「うん!ありがとー☆」

「これとこれ履いてみる。あ、これも。きつい。こっちの安いのがいい。あでもこれかっこいー」。
嫌な顔一つせず靴をひょいひょいと取ってきてくれた。
一回会っただけの人にこれだけ図々しくできるのは、なんてったってTAだから。TAと生徒、上下関係はしっかりできている(笑)
結局1時間、スパイク選びに付き合わせ、家まで送ってもらった。

捻挫がよくなってきたので、テーピングをぐるぐる巻いて
2週間ぶりにサッカーの練習へ。
あっつい中、丘の上の木までダッシュとか頑張った。
練習後、帰り道酒屋さんに寄ってビールを買って飲んで一息ついた。幸せー。
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by fuyu-take2 | 2006-05-18 17:13 |

モントリオール2日目~ホームシック

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バイオドーム。植物園と水族館が一緒になった感じの。前日会ったカルガリーから来た夫婦に強く薦められたので行ったが、別に大したことはなかった。

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ケベック料理屋さんへ行った。中央のおじさんが注文から調理までやって忙しく働いていた。おばさんたち、おしゃべりしていないでもっと働いたほうがいいと思う。

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店で人気の、ミートパイ、肉団子、ポークの3種類を注文した。見た目よりあっさりしていてまあまあおいしかった。

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ケベック料理を食べておなかがはち切れそうになったので、1時間歩いてカフェがたくさん並んでいる通りにやってきた。

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カフェに入った。私はミルフィーユを注文した。うーん、いまいち。

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カナダで唯一とも言われる、現代美術館へ行った。おもしろい!閉館間際までじっくりみたので、警備員さんたちが扉に手をかけながら私たちがみ終わるのを待っていた。ちょっとプレッシャーだった。

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もうちょっと歩いたらダウンタウンに着いた。あんまりきれいじゃないなー。

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大きなホテルの入り口。この人たちに近づいて顔覗き込んで手振ったのに、彼らは無表情だった。つまらない。それより、私の友達が恥ずかしそうだった。

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よく分からないけれど、ダウンタウンでみかけた広告。

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最後に、私とチャーリー(写真)が泊まったホステルのキャビン。エアーベッドなので、体が沈み寝心地が悪かった。でもとっても楽しかった。

旅行中はカルガリーが恋しくてこいしくて、帰ってきたときはほっとした。
いつのまに街中が緑になっていた。カルガリーに春を通り越して夏が訪れた。
月曜日、春学期が始まった。
図書館が空いている。フードコートも人がまばら。とても変な感じ。
いつもお昼を一緒に食べていた友達がいない。ジムへも行く気がしない。
留学生は国へ帰り、カナダの学生は夏休みで働いている。
一人でいたら猛烈に寂しくなってきたので、場所を移動したら友達に会って、
本当に救われた。
でも家に帰ったらまた寂しくなってきた。 
8ヶ月ぶりのホームシックだわ。
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by fuyu-take2 | 2006-05-16 13:44 | イベント

モントリオール1日目

長距離バスで8時間、ケベック州モントリオールに着いた。
ケベック州の公用語はフランス語。
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モントリオールはとても小さな街。地下鉄があるが、ほとんどみんな使わないで生活しているそう。ここは旧市街の中心のジャックカルティエ広場。

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上の写真と同じ広場。似顔絵を描いてもらっていた左の女の人はずっとふてくされていた。確かに似顔絵あんまり似てないもんねー。

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モントリオール出身の歌手、セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたことで有名なノートルダム大聖堂。プライベートコンサートが開かれていた。

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大聖堂の入り口では子どもたちが歌っていた。フランス語が理解できないー。

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ランチを食べたカフェ。ouvert(open)がopenかclosedなのかと分からず入り口で散々不審な動きをした挙句入った。

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そこで食べたマンゴーチキンサンドウィッチ。おいしかったー。でも、ここのシェフが太り気味な理由が分かった。サンドウィッチも、サラダも、スープも、全て甘め。

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旧市街では、観光客用の馬車がたくさんあった。ピンクの馬車がかわいかった。

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川を見つめる少女。景色はきれいなのだけれど、臭かった。空気も悪い。何でなんだろう。

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18~19世紀の家具や衣装が展示されている、シャトー・ラムゼイ博物館。モントリオール市では今月は日本月間だそうで、日本のおもちゃなどが展示されていた。

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建物はヨーロッパ風。

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何件もメニューを見て、吟味した結果入ったフランス料理屋。当たりだった。これはポーク。私はサーモンを選んだ。薄味で、とっても美味。

モントリオール初日の感想。

・人々が冷たい?
ウェイトレスがぶっきらぼう。ホテルの従業員が不親切。もちろん優しい人がいなかったわけではない。目が合ったら微笑む、困っていたら助けてくれる、のカルガリーの生活に慣れてしまっていたからか、人々のそっけない態度がちょっと悲しかった。

・喫煙人口が多い?
建物内禁煙のカルガリーと違って、レストランでタバコを吸える。通りでもタバコを吸う。臭いんだよー!特に女性の喫煙率が非常に高い印象を受けた。通り過ぎる女の人が面白いほどほとんど皆タバコを吸っていた。

・痩せている人が多い?
見慣れていた、びっくりするほど体の大きな人をあまり見かけなかった。全体的にすらっとした人が多かった。

2日目へ続く。
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by fuyu-take2 | 2006-05-15 16:03 | イベント

変な人たちに会った一日

トロント最終日。
12時30分に起きて、グラミーのポーポー(おばあちゃん)とゴンゴン(おじいちゃん)とグラミーとチャーリー(女だよ)と私で、飲茶を食べに行った。
ポーポーとゴンゴンは本当にせっかちだ。
もっともっと注文しろ、と言い、自分たちはあまり食べず、もっと早く食べろ、と私たちを急かす。案の定、おなかがはち切れるまで食べさせられた。

家へ帰って、パッキングを済ませ、ポーポーゴンゴンと写真を撮ってお別れをして、さて行こうとしていたところ、
ポーポーがいきなり叫んで台所に走っていった。
後を追うと、スイカを出してきて食べろとジェスチャーをしている。
急いでスイカをごちそうになり、4時にやっと家を出発した。

長距離バスの駅へ行き、重いバックパックを預け、地下鉄の駅でこれからいくところを相談していた。
「Need help?ニホンジンですか?」とたどたどしい日本語を話すアジア系のきれいな40歳くらいのお姉さんに話しかけられた。
私たち3人(グラミー、チャーリー、私)を連れて、バスに乗せてくれた。彼女と、彼氏らしき白人の若い男の子も一緒に乗ってきた。彼女は、中国と日本のハーフで、マンドリンとカンタニーズもしゃべれる。香港人のグラミーと、台湾人のチャーリーと、ニホンジンの私と、それぞれ違う言葉で会話してくれた。
「私、ツアーガイドするのが好きなの」と笑うので、どこまでついてくるんだろう、お金要求するのだろうか、と警戒した。すると、
「私買い物が好きなの。今日買ったもの見せてあげる」と連れの男(名はジェイソン)が持っているたくさんの買い物袋から何やら取り出した。

ゴージャスな金色のブラジャーだった。「色違いで黒と白も持ってるの」だそうだ。
バスの乗客の視線が一斉に集まる。
次つぎに、赤やピンク、色とりどりのセクシーな下着を見せてくれた。
私たちは「so nice」などと褒めるしかない。
周りの人たちは苦笑していた。
全ての下着を見せ終わると、「ジェイソンのシャツもセクシーなのよ」とジャケットを脱がし始めた。ジェイソンは得意げに腕のサソリのタトゥーについて説明し始めた。だが、どう見てもえびにしか見えない。
目的地について、彼女らと別れた。ついてこなかったので安心した。
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チャイナタウン。英語が通じる人が少ない。八百屋で道を聞いたらおばさんが包丁を四方八方に動かしながら説明してくれて怖かった。

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ケンジントンマーケット。あまり綺麗ではなかった。安い店がたくさん並んでいる。

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コリアンタウン。ビビンバ食べてビール飲んでおいしかった。この後まだトロントに残るグラミーとお別れした。

チャーリーと二人になって、トロントにある世界一高いタワーCNタワーへ行った。
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553メートルからの夜景。屋外にも出られて、風がものすごく強くて、私でさえ、飛ばされそうになった。

そこで、パキスタンからの男性2人に話しかけられた。
「僕たちは偶然このタワーに来たからカメラを持っていないんだ。君のカメラで僕たちを撮って、メールで送ってくれない?」という。
「はは、偶然どうやってタワーに来たの?」
「呼び止められたんだ」
一応、二人の写真を撮ってみた。
「僕のアドレスを書くから、紙とペンない?」
私とチャーリー「ない」
彼らは持ってないみたいで、「じゃあ仕方ないね」と図体のでかいほうが去っていった。
ちっちゃいほうがまだ残っていた。一人になった途端、饒舌になった。
「○△*~◎×?」彼の英語が聞き取れない。(後で気づいたが、「Do you want friendship?」と言っていた。)
分からないが、一応イエスと答えると、
「じゃあ携帯持ってる?」
「いや持っていない」
「僕と一緒に今夜飲んだり食べたりしたい?」
「いやしたくない」
「じゃあ僕の携帯番号を教えるから」と紙とペンを取り出した。(持ってるじゃん!)
そして「じゃあ番号読むから紙に書いて」と私に渡す。
なぜか、彼の携帯電話の明かりを使って、私が番号を書く羽目に。
すぐ彼らから離れたが、ちっちゃいほうは通りすがるたびに私たちをじっと見つめてきた。
紙は、彼の個人情報が漏れないようにきちんと破って捨てた。

12時発トロント→オタワ→モントリオールの長距離バスに乗った。
8時間の長旅の始まり~。
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by fuyu-take2 | 2006-05-13 16:29 |