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酔っ払いました。

お昼、翌日帰ってしまう香港の友達とチャイナタウンに点心料理を食べに行った。
その後私はダウンタウンに残って、一人でぶらぶら買い物をした。
3時、日本語のクラスのTAさんたちに合流した。
私以外、26~28歳の女性5人。
私がサッカーやっているという話になると、

「みえなーい!お嬢様って感じなのに」(いやお嬢様だなんてそんな☆)
「私なんか今サッカーやったら息切れしちゃうわ」
「呼吸困難になるわよー」
「この前会社でフットサルやったら5分と持たなかった~ずっとゴールの前ですごい顔して立ってたわよ」(本当にすごい顔なんだろうなぁ)
「もう社会人になるとそういう激しいスポーツはだめね」

と口々にお姉さん方がおっしゃった。みんな熱の入ったしゃべり方ですごく面白かったので笑ったのだが、でもここで大笑いしたら失礼かな、とちょっと考え、控えた。

バスに乗って、すっごくおいしいと評判のチョコレートスイーツのお店へ行った。
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私が注文したラズベリーチョコケーキ。一切れ500円弱。他に、チョコレートのケーキが10種類くらいあった。おいしかった。けれど、感動するほどではない。日本の繊細な味のケーキと比べたら、どうってことのない甘い普通のケーキ。

私はサッカーの練習のため、食べ終わってすぐ店を出た。
救急車が原因で、電車が遅れていた。駅にはどんどん人が集まり、みんな多少いらいらしていた。20分後、やっと電車が到着した。
そうしたら何と、、乗り込んだのは私とアジア系の男性だけ。
確かに混んではいたけれど、日本の満員電車と比べると空いているほう。
電車内に立ったとき周りの人に触れない程度だもの。
長い時間まってやっときた電車をあっさりと見送るなんて、カナダ人は頑張りが足りないなーと思った一方、せかせかしてなくていいなーと感心した。

最近、サッカーの監督にメールを送っても返ってこない。
場所が分からず、試合にいけないこともあった。
だから、私はひょっとして仲間はずれにされているんじゃないかと心配しながら今日の練習に行った。
どきどきして到着すると、チームメイトと監督が普通に話しかけてくれたので安心した。久しぶりの練習で、気合が入った。
「ふゆみ!ナイスパス!!」と何度も言われるなど、私は絶好調だった。
楽しくて仕方なかった。
そして、悪夢が起こった。
ボールを競い合っていたとき、グキっと左足首を内側にひねった。
痛すぎて、しばらく立ち上がれなかった。
監督に抱えられ、ベンチへ戻った。
前捻挫したのと同じ足だ。準備運動きちんとしたのに。何でだよー。
悔しすぎた。

家に帰って足を氷で冷やして、
今夜のパーティーに行かないほうがいいのか考えた。
でもチケット買ったし、すっごく楽しみにしていたから行くことに決めた。
バーへ行く前に飲むのは基本、と教わったので、
夜ご飯を食べながら、一人でビールと、40度のサンブカを飲んだ。
足にサポーターをして、スカートを履いていざバーへ♪
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ここでは、ビール小ビン4本くらいしか飲んでいないのに、私は結構酔った。サンブカが効いたのだろう。ハイテンションで踊った。

周りがみんな知っている人だったから安心したのか、留学して初めて、こんなに酔いました。記憶はあるが、夢の中の出来事だったみたいな感覚です。酔いすぎて羽目を外すなんてことがないよう、気をつけたいと思います。
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by fuyu-take2 | 2006-04-29 18:17 | 飲み

留学一区切り

テストが終わったーー!!
出来はともかく、とにかく終わってほっとした。
2時間エッセイを書き続けたから右肩が痛い。

これで、私の8ヶ月の留学生活は一応終了!
留学生はぞろぞろと帰っていく。
テスト直前にフランスからのエロディーとドイツからのトースタン
の部屋に突撃訪問してお別れしてきた。
友達が帰っちゃって寂しいよー。
よーし、絶対将来海外旅行に毎年いけるくらいは稼いで
みんなに会いに行くぞー!

夜は、学内バーで飲んで食べた。
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私は手前のピザを食べたが、とてもまずかった。油っこくて、チーズが苦くて、いくら私でも全部食べられなかった。

テストが終わったら24時間以内に寮を出なければならない、
というバカらしい規則がある。
なので、本当なら、明日には引っ越さなければならない。
例外がいくつか認められていて(飛行機の日付をずらせない、残って研究をしなければならない、家が遠すぎる、など)、私は5月初めの飛行機のチケットを証明書として出して30日まで住めることになった。
みんな4月末までの料金を払っているのに、何て不誠実な規則なんだろう。
今日テストが終わって明日寮を出て行く私のルームメイトたちは、今必死で荷詰めをしている。

春学期は、正規の学生の夏休み中なので、私ものんびり過ごそうと思う。
自分の好きな授業しかとらない。

そしていよいよ、1週間後に日本からOっくんがやってくる☆
テスト中そのこと考えて、うれしくてにやけてしまった。
8ヶ月ぶりの再会に向けて、ほっそり見える服を買わなきゃ~!
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by fuyu-take2 | 2006-04-27 17:48 | 学校

ガムはゴミ箱に捨てましょう。

今はテスト週間なので、私も一生懸命勉強している。
留学8ヶ月目にして、図書館に通い始めた。「珍しいね、どうしたの?」と友達にはびっくりされた。あさってでテスト期間が終わりなため、ほとんどの人はもう春休みだ。でも私は今日、一つ目のテストを受けたばかりだ。パーティーにいけないのが残念で仕方ない。

図書館や教室で勉強し始めて分かったこと。
机や椅子のしたのは大量のガムがくっついている。
机の下を偶然触ったら、手にガムがついた。本当に腹が立った。何回も同じことをしてしまい、そのたびに手を洗いにいき、時間がもったいなかった。
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ガム。噛んだ後に包む紙がないから、みんなガムを机の下の引っ付けるのだろうか。幼稚すぎる。

カルガリーの天気は変わりやすい。
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前日の熱いくらいの陽気な天気とは打って変わって、朝から雪が降った。

以前友達に「もう春だねー」っと言ったら、
「違う。みんな春になった気分になっているけれど、絶対また雪が降るから。そして愚かなカナダ人たちは何回も経験しているのにも関わらず驚くんだから」と返されたが、本当だった。
道を通りすぎる女の子二人組みは、
「昨日あんなに暖かかったのに!f*」
「雪が降るなんて!信じられない><」
と大声で話していた。

信じられないことと言えば、大学のフードコートで、下着の上にストッキングを履いた格好で歩き回っている女の子が数人いたこと。一瞬目を疑ってしまった。その日ダンス大会があったようなので、ダンサーたちだと思うが、タイツならまだしも、なんでストッキングなんだろう。肌色のストッキングだけの格好は、どう見てもおかしい。みっともない。羞恥心というものがないのだろうか。

図書館で勉強し始めたのはいいものの、もう飽きてきた。
家に戻ってパソコンで遊んで、頭をすっきりさせようとウィスキーを飲んで、サッカーが突然したくなって一番遠くのビルディングまでドリブルしながら走った。
そこで友達に会って2時間話しこみ、またドリブルしながら寮へ帰ったら夜中になっていて勉強する気が起きず。
そんな毎日。
今日の社会学のテストについて。スタディーガイドが事前に配られて、エッセイ問題が3問示されていた。その中の一つが本番のテストに出る。昨日丸一日かけて1番と3番を勉強した。そうしたら今日、2番がでた。これだけは出ない、と予想して全く準備していなかった。そりゃないよー先生。。
でも諦めて、好きなように書いたから満足♪
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by fuyu-take2 | 2006-04-26 15:20 | 学校

キャンパス内の鳥さんたち

昨日は、暑いくらいのいいお天気だった。
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芝生でみんなひなたぼっこ。私はいつものようにスプリングコートを着ていたら「You must be hot!」と見知らぬ男に言われた。確かにものすごく暑かった。
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グースという鳥。教室の外でのんびり休んでいた。本当は結構凶暴なんだって。
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キャンパスの中心にある芝生の上には、duckのつがいがいた。頭が青いのがオスで茶色いのがメス。かわいかった☆

テスト期間もそろそろ終わりなので、留学生はこれから帰国ラッシュ。
台湾からのピーターさよなら会をパブで開いて、みんなでほろ酔いのまま散歩した。
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ダウンタウンの横を流れる「bow river」。
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これは、ビーバー。生まれて初めてみた!泳ぐの速くて、時々しっぽで水面を叩いて大きな音をたてる。大型犬くらいの大きさだった。

夜10時、みんなと別れ、誘われていたカラオケへ。
ダウンタウンの駅で降りたはいいが、公衆電話が見つからない。
柄悪くて、怖そうな人たちがたむろしていて、本当に怖くなった。
マクドナルドへ行ったらちょうど閉店で扉が閉まったところだった。
外からジェスチャーで開けて欲しいことを伝えたら黒人のお兄さんが開けてくれた。
電話を貸して欲しいと頼むと、中にいたアジア系のおじさんが私をちらっとみて「We Can't!」の一言。
(あー絶対日本人嫌いなんだなぁ。こちらに来て、レジ係のアジア人が、前後の客には笑顔で挨拶するのに私には無言、とか街でアジア人のおじいさんにじーっとにらまれるとか、経験した。)

黒人のお兄さんは最初その人の言うとおりに、しばらく歩いていったら公衆電話があるから、と説明していたが、「どこか分からない!」と泣きそうな私を哀れに思ったのか、自分の携帯を貸してくれた。友達と連絡がついてほっと一安心。

カラオケは、ちょっと古い日本の曲がたくさんあった。私以外みんなカナダ人だったが、そのうち二人は驚くほど日本語の発音が上手だった。残り3人は日本語を理解できないので英語の歌を歌っていた。飲んで歌って、愉快な夜だった。
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by fuyu-take2 | 2006-04-23 17:24 | 学校

なぜ留学したの?

留学生同士でも、理解し合えるとは限らない。

日本からの交換留学生5人中、
6~12年海外で暮らしていた帰国子女が3人。
英語が売りの高校に入って一年留学、英語だけで大学受験をした人が1人。
4人とも、日本の大学で、全ての授業を英語で受けている。

長期間海外で暮らした経験がないのも、
日本の大学で英語とほぼ無縁の生活を送っていたのも私だけだ。

彼女たちから時々聞かれること。
「何で単位交換できないのに留学したの?」
「何で休学してまで留学したの?」

驚いた顔で聞かれるが、こっちだってびっくりだ。

何で英語しゃべれるのに留学したの?
留学の意義を分かっていないの?

そう問いたい。

「尊敬する人に留学を強く勧められた」
動機は不純だったかもしれないが、カナダに来てから、私は結構頑張った。

現地の友達をたくさん作った。
サッカークラブに入った。
毎週末パーティーへ行った。
ルームメイトと喧嘩した。

休学したのだから、時間を無駄にはできない。
1年という限られた時間の中で、できるだけ英語力を伸ばしたい。
カナダの生活にどっぷりとつかりたい。
そう思った私は、日本人を避けた。
毎日必ずカナダ人と会話した。

一方、他の交換留学生にとって、英語はできてアタリマエ。
彼女たちの目標はいい成績をとって、
日本の大学に単位をトランスファーすること。
だから、日本人や留学生同士でつるむ。「カナダ人がどういう生活してるのか全くわからない」と言うくらい、現地人との接触は少ない。

目的が違うのだから、どっちがいいとは言えないけれど、
英語ができなくて、留学しようと思っている人には、
勇気を出してその国の文化に飛び込むことを勧めたい。

昨日、「留学してよかったと思う?」
と聞かれたけれど、心からそう思うよ。

・ホームシックで、1週間泣き続けた。
・ディスカッションで、一言も発言できなかった。
・パーティーで、誰にも相手にされなかった。
・レポートでC-をとった。
・英語を聞き返したら、露骨に嫌な顔をされた。

辛かったけれど、これらのことを経験できて本当によかった。
ちょっとは優しくなれたかな。強くなれたかな。

嫌だったことの何倍も、うれしいことがあった。

・サッカーのチームメートが優しい。
・泣いたら、友達が抱きしめて慰めてくれた。
・友達が歌を作ってプレゼントしてくれた。
・スラングをたくさん覚えた。
・毎日、ランチを一緒に食べる友達がいる。
・日本語クラスの生徒が「ふゆみ先生好きです」とメッセージをくれた。
・6キロ太ってカナダ基準の魅力的な女になった。

ステキな人たちにめぐり合えたことに、心から感謝している。


「カナダに残る理由がない」と言った帰国子女の子と違って、
私はまだまだ帰れない。
自分のサッカーのチーム名「Akuna Drillers」さえ満足に発音できないんだもの。
それに、日本基準の体型に戻さなくっちゃ。。
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by fuyu-take2 | 2006-04-21 18:48 | 文化

ビザが切れる

月曜日お昼、kondoさんは学会があるアメリカへ旅立った。
3日間あっという間でした。
楽しかったですね☆

日曜日はイースター。
でも、イースターディナーを食べることは出来なかった。
代わりに、チョコエッグを食べた。
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ミニエッグと普通のエッグ。イースターが終わったから、そのうち売らなくなってしまうらしい。
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大きい卵を二つに割ると、ほらたまご☆信じられないほどあま~いの。最初はびっくりしたけれど、だんだん慣れた。2ヶ月間くらい、3日に一個の割合で食べ続けています。。

サッカーのミーティングがあるので、
行ったことのない場所へバスで行かなければいけない。
大騒ぎしながら友達二人を巻き込んで行き方を調べてもらい、
時間15分前に着いた。
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高校のグランド。これは女子アメフト部の練習。隣のフィールドでは女子サッカーの練習をしていた。女子サッカーが盛んでうらやましい!

チームメイトが見つからない。 
いない、40分探してもいない。
場所は間違えてないと思うんだけどなー。
中止になったのかなー。
仕方ないので散歩してバスに乗って帰ってきた。
監督にメールで聞いてみよう。


テストが1週間後でまだまだやる気がしないので、図書館でお昼寝したり、
友達の日本語の勉強手伝ったり、のんびり過ごしています。

あー穏やか。

でも、気づいちゃった。


VISAが切れる!!


ずっと後回しにしてきたけれど、ついに切れるまで1ヶ月ちょっと。
2ヶ月前には申請してくださいって言われていたのに><
留学の友達で完全にバイリンガルなあゆみちゃんに助けを求めた。 
必要書類を教えてくれた。銀行の残高証明が必要らしい。
日本の両親に頼むしかない。電話した。
必死で説明する私をまあまあとなだめ、

「せいぜい不法滞在で捕まって強制送還されるだけだから心配しないの」
「早く帰っておいで」
「強制送還ならチケット代かからないんじゃない?」

あーなんでこんなにのん気なんだ。
そして何で私はいつも直前にならないとやらないんだ。

とりあえず最悪の場合を考えて、
不法滞在が見つかりそうになって家から逃げた、という留学の先輩を見習い、
かくまってくれるところを探しておかなくちゃ。
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by fuyu-take2 | 2006-04-19 17:49 | 学校

kondoさんとハイキング♪

ロッキーマウンテンのカナナスキスへハイキングへ行ってきた。
デロ&グラミー(香港の留学生)と、kondoさんと私。
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カルガリーから1時間ちょっと、まだ雪に覆われたロッキー山脈が見えてきた。

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ハイキング開始地点。湖が凍っていて、風邪がすごく強くて寒かった。

カナダの山をなめていた。
最近暖かい日が続いていたので、薄いジャケットしか持っていかなかった。
ニット帽と手袋とダウンジャケットを持ってくるんだったと激しく後悔した。

フードを被り、絶望的な気分で無言で歩き、
山を登り始め木の間に入ると暖かくなった。
本当によかった。。


話しながらゆっくり歩き、2時間後山頂へ到着した。
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雪が降っていて、最初はガスで何も見えなかった。ちょっと待つとだんだん景色がよくなってきた。

それにしても寒すぎる!
足がぬかるみにはまって動けない!
早く降りよー!
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下山中。雪が凍っていてつるつる滑るので、慎重に歩いた。

1時間後、下山。
下は天気がよくて気持ちよかった。
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凍った湖の上を歩こうと試みたが、危ないのでやめた。石を投げてみんなで遊んだ。

帰りの車内で、私は熟睡していた。
その間に色々なことがあったらしい。

・野生のElkがいた!
カナダ人でも今まで一度しかみたことがない、というくらい珍しいんだって。起こしてくれなかったみんなを恨みます。。
・エンスト!?
イースターの日曜日で、1件目、2件目のガソリンスタンドがお休み。メーターがゼロになり、制限速度をはるかに超えるスピードで走る。途中警察にみつかりそうになりなる。車がプスプスと音を立てるようになった。予備のバケツ一杯のガソリンを補充し、次に行ったガソリンスタンドが営業中で事なきを得たらしい。

kondoさんはかなり怖かったというから、私は寝ていてよかったのかも。
そして今回私たちが乗った車が、、
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これ。最初みたときびっくりした。高速を130キロで走ってるときは、いつか壊れちゃうんじゃないか、と冷や冷やしていた。
最後まで頑張ってくれてありがとう。
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by fuyu-take2 | 2006-04-18 16:46 | イベント

kondoさん二日目

レンタカーで、カルガリーから南へ2時間のところにあるFort Macleodへ行ってきた。
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一応市だけれど、すごく小さなまち。そこのメインストリートに車がずらーっと並んでいた。
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どうやら、珍しい形のアメ車の展示会をやっていたらしい。マニアが写真を撮ったり乗り心地を確かめたりしていた。
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        私のお気に入りはこれ!目が眠たそうでかわいい☆

Fort museumという騎馬警察隊についての博物館へ行った。
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やじりの先につける石。これに、kondoさんは異様な(?)関心を示していた。

お昼を食べて、車の中でクッキーをぼりぼり食べて、
あっという間にバッファロー・ジャンプへ着いた。
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ユネスコの世界遺産に登録されている。バッファローを追い込みこの崖から転落させて狩りをしたと言われている。14キロ離れたところから追い込み、石で目印を作って…とかkondoさんの詳しい説明が聞けて大満足♪

帰りの車内で私は必死で睡魔と闘った。
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クッキーを食べて、牛を見て、元気が出てきた。残り1時間は起きていられた。

初めての右車線&左ハンドルで、数え切れないほどウィンカーと間違えてワイパーを動かしながらも、最後まで安全運転をしてくださったkondoさんに本当感謝です。
昼食代から入場料まで何から何まで出していただいて恐縮です。
本当にありがとうございました。

ディナーは、大学近くのカナダ料理屋さんで。
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サーモン、ベイクドポテト、野菜。その他にサラダ、トーストがついた。

私はもちろん完食。
ふと前をみると、kondoさんはサラダとメインとパン、全てちょっとずつ残していた。
「日本人の胃袋だからもう食べられない…」(by kondo)
私の胃袋は既にカナダ人サイズになってしまったらしい。
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by fuyu-take2 | 2006-04-17 16:06 | イベント

日本からのお客さん♪と別れ

金曜お昼、日本から、サークルの先輩kondoさんが到着しました☆
本当に久しぶりの再会。変わらないステキな笑顔にホッとした。

私の住んでいる寮に、ホテルルームがあって、そこを前から予約しておいた。
部屋で一息つく間もないまま、お土産をいただいた♪
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私の心をつかむものばかり!!
和菓子、焼酎、新発売のカレー、アエラ。幸せだ~☆

お疲れのkondoさんは一休み。
私は自分の部屋に帰って早速和菓子を全種類食べた。んーおいしい!
4時、校内をみて回った。
Book Storeは閉まっていて残念。図書館へ行った。
本に囲まれた姿がこんなに似合う人はなかなかいないなーって感心した。
私一人では絶対行かない考古学エリアに行けて面白かった!

夕ご飯は、総勢13名で中国のhotpotを食べに行った。
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日本のしゃぶしゃぶみたいなもの。牛の胃とか、血のゼリーとか、気持ち悪いもの意外はおいしかった。

kondoさんはすっかりみんなに打ち解けて、人気者になっていた。
だらだらと3時間食べ続け、気づいたら9時に。
でもまだ外はまだ明るいんですよ。時間の感覚がおかしくなってしまう。

寮に帰って、
ドイツ人のフィリップが明日帰ってしまうので、部屋に行って4人でビールを飲んだ。
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「インスタントヌードル」と名づけた天然パーマがみられなくなってしまうのは本当に悲しい。いつもの真ん中分けをちょっとアレンジして遊んでみた。
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     食料と
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     調理用具を譲り受けた。
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前欲しいと言っておいたお酒入れるボトルをプレゼントしてくれた。山に持っていこう☆私は日本風のペンケースをあげた。

どうして大学生にもなってきちんとした英語を話せないのか、
ネイティブの英語にけちをつけていたフィリップ

私にとってはきれいすぎるキッチンを、汚くて耐えられない、
ルームメイトに怒っていたフィリップ

日本のフィッシュスナックも、ドラ焼きも、
舌に合わず最後まで食べられなかったフィリップ

自分はいつも集合時間の5分前には必ず待っていたのに、
10分遅れる私たちに一言も文句を言わなかったフィリップ

I miss you so much.

明日は早起きしてバッファロージャンプへ行ってきます!
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by fuyu-take2 | 2006-04-15 17:45 | イベント

学期終了

今日はBSD(Bermuda Shortpants Day)。
バミューダ諸島と関係があるらしいけれど良く分からない。
とにかく、午前中から屋外にビヤガーデンができ、みんなショートパンツを履いて、学期の終わりを祝う。花の首飾りをつけている女の子がたくさんいた。
(こういうイベントの日に限って、毎日持ち歩いているデジカメ忘れたので写真撮れず…)

前日睡眠時間2時間。
朝7時起きて、Take Home Examをやった。
寮の部屋まで聞こえてくる陽気が音楽に腹が立った。笑
10時からは日本語初歩クラスの最後の授業があった。
このクラスでは数週間しかTAしていないのに、寄せ書きのカードをもらって感激した。
その後は図書館にこもってひたすらエッセイを書き続けた。
マイク、ポール、ジェラットに交代で英語を添削してもらって、
締め切り5時5分前に無事提出した。
へろへろだった。本当に終わってよかった。
おそらくこれが留学中最後のレポート。
今まで助けてくれたすべての友達に、感謝してもしきれない。

学内には酒のにおいをぷんぷんさせて、足元がふらつく人ばかり。
いやーみんな楽しそうだわ。
今から列に並ぶ気も起きず、
ジェラットと、その友達のクリスと中華料理を食べに行った♪
ジェラットの彼女のサブリナ、友達デロが合流ー。
彼らはみんな24歳、高校の同級生なのだ。
朝7時にパンを食べて12時間何も口にしていなかったのでたくさん食べて生き返ったー☆
一番多く食べたのに、なんとおごってもらってしまった。ありがとう。。

ジェラット&サブリナ家で梅酒を飲んでまったりして、
私は猛烈に眠気に襲われてソファで寝てしまった。
気づいたら2時間経っていてデロの彼女グラミーが来ていた。 
(グラミーは香港からの交換留学生。私が開いたパーティーで、初対面した二人は意気投合してカップルになった。だから私は恋のキューピッド☆)
DVDみて、午前2時に帰ってきた。
寮では、リストバンドのチェックがなく、拍子抜けした。
私は何のために3日間青いバンドをつけていたのだろうか。
部屋に入ってすぐ外した。

予定していたBSD、パーティーに行けなかったけれど、睡眠不足が続いていて弱っている体にはちょうどいい一日だった。

そして明日いよいよ、3人目の日本からの訪問者、
サッカーサークルの先輩がやってきます!
3日間、カルガリーの魅力を精一杯伝えようと思います!
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by fuyu-take2 | 2006-04-14 18:00 | 学校