カテゴリ:男( 9 )

自分で気持ちを伝えられなかった、男 (Kamloops合宿2/2)

サッカー場の横には、ビヤガーデンがあり、1杯3ドルでビールやワインが飲める。
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試合後は必ず、みんなで飲んでから、ホテルに帰ってシャワーを浴びた。

一番盛り上がる、日曜の夕方。
チームメイトと飲んで、ふらふらしながら一人になってちょっと歩いたら、
男の人から声をかけられた。
するとその人より私の近くにいた人が先に話しかけてきた。
ちょこちょこっと話をしていたら、さっきの男が「オレが先に話しかけたんだ」と割り込んできた。

数分間、他愛ない話をして、飽きたので、チームメイトのところに戻った。

私がお酒大好きということを知っているチームメイトたちは、私の手にグラスがないと、「フユミ、ビールは!?」と聞き、慌てて買ってきてくれる。
私のことを「パーティーアニマル」と呼ぶ。

楽しく飲んでいたところ、チーム最年長、サンドラがやってきて、
「There is a guy who really likes you」という。
どうやら、さっき話しをした人のようだ。
「彼女にとっても好きってことを伝えてほしい」とサンドラに頼んだそうだ。
何ともかわいいことをする人だ。

楽しくお酒を飲んでいたかったが、
前日、試合に買って得た100ドルでピザを頼むから夜7時にホテル集合、と監督に言われていたので、チームの半数以上はホテルに戻った。

「フユミが電話番号もらったのよ~」とにやにやしながら監督に言いつけるサラベス。
私の腕(自分の番号教えるのを断ったら、彼の番号を書かれた)を見た監督は、「フユミ、それで今夜電話をするのか?」と上機嫌だ。
「するわけない!too uncoolだ」と反論した。
「そんなことない、とってもナイスだった」となぜかくっつけたがるチームメイトたち。

空腹に耐えながら、もっと遊んでいた人たちが1時間ほど送れてホテルに帰ってきた。
「フユミ、ある男がずーーっとあなたのこと話してたわよ!」とリンジーが興奮気味に話してくれた。
名前を聞くと、同じ男だ。そこまで思ってくれていたのか。

日本に帰る前にバンクーバーの自宅へ遊びにおいで、と言ってくれた下心見えみえのその人。
彼のお陰で、チームメイトと監督、楽しそうだった。
みんなをハッピーにしてくれて、ありがとう。


その後は、プールサイドでポーカーをして、監督の部屋に移動してまたポーカーして、楽しく過ごした。
監督が「フユミ、ビールはどうした?」と私にビールを与え続ける。
ありがたくいただいた。

Kamloops合宿の恒例行事とかで、何人かは白いシャツにニックネームと自分の背番号を書いて、色々な人にサインをしてもらっていた。
知らない男の人たちに体を触られ、下品な言葉を書かれるのはいやなので、私はやらなかった。

その代わり、合宿に参加したチームメイト全員に、Tシャツにメッセージを書いてもらった。
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私のニックネームは「Little Kim」。初めて知ったのだが、女性ヒップホップシンガーらしい。「才能があってすごいんだけれど、実はシャイ」だから、私に似ているのだそうだ。写真を見る限りシャイには見えないけれどなー…。文字は、タトゥーショップを経営するサンドラに書いてもらったから素敵☆
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表。監督が絵を描いてくれた。合宿に来なかったひとたちにも、あとで書いてもらおう☆

私があと1ヶ月で帰国すると知ったチームメイトたち。
皆真剣に、
「あなたがいなくなったら誰が点を取るの?」
「本当に寂しくなってしまう」
「すぐ戻ってくる?」
「結婚相手みつけちゃえば?」
「毎年合宿だけでも来て」

などと言ってくれて、涙が出そうになった。

本当に幸せで、合宿中5試合、カルガリーに帰って翌日1試合やり、今体中が痛いけれど、今すぐにでも彼女たちとサッカーしたい、って思う。
今週日曜の試合が待ち遠しい。
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by fuyu-take2 | 2006-08-09 17:32 |

スペイン語クラスのしつこい男

今日はスペイン語ファイナルテストの日。

午後7時からだから、たっぷり時間がある。
朝9時緒に起きて、のんびり準備をして、12時に学校へ出発。
カフェテリアでお昼ご飯を食べたら、眠くなったのでそのまま机に突っ伏して寝た。
気づくと、1時間経っていた。まだ眠いので、4階にある、インターネットカフェへ行った。
ふかふかのソファでお昼寝☆
していたのに、、、
店員さんに快眠を妨げられた。
「あと15分で閉店します。起こしてごめんなさい」
とわざわざ起こしてくれた。
なんだよー…あと30分あるじゃぁないか!
不機嫌なまま、下のカフェテリアへ降りた。
そうしたら何と5時、テスト2時間前!
やっぱり追い詰められないとやる気にならない。
必死で勉強した。
テストを受けた。これで、全ての授業が終わり。
夏休みだー!!

がしかし、
テスト後、ある男に会ってしまった。
授業の後、コーヒーに誘ってくるあの男。
最後の授業の日に、見つからないように必死で逃げたあの男。
「友達と遊びに行くから帰らないといけない」
と言ったのに、
「マット(先生)に話すことがあるから、ちょっと待っててくれる?」
と言う。
彼は、マットのところに行って、話し始めた。
どうしようかー、と迷った挙句、避難作戦開始♪
彼は黒板の方に向かって立っているから、
後ろのドアに気づかれずにいけるかもしれない!
こっそり階段を上った。教室を出たら、後はダッシュするのみ!
珍しくスカート&ヒール靴 だったけれど、頑張って走った。
駅に着いても油断せず、電車がくるまで影に隠れていた。

この男、初めてコーヒーを飲みに行ったとき、何気なく膝を触ってきた。
もし今回一緒に帰っていたなら、何されたか分からない。
何もされなくても、次の約束を取り付けてきただろう。
断るのが苦手な私はオッケーしてしまっていたに違いない。
やっぱり逃げるのが一番☆私は正しい選択をした。
無駄な投資がコーヒー二杯分だけで済んだのだから、彼は私に感謝するべきだ。


その後は、日本語クラスの生徒たちと、カラオケ&飲み☆
「テストが終わったら飲みたーい」
水曜日は?
「私ファイナル木曜日にあるの」
じゃあ木曜7時からは?
「私テスト夜9時に終わるんだけど」
分かりました、9時45分集合で!

と、私の希望を叶えてくれて、かわいい生徒たち9人が集まった。
最近は全く日本語クラスのお手伝いをできていなかったにも関わらず、
「ビール飲みたい」「これ歌って」と頼むとほいほいと言うこと聞いてくれて、
慕ってくれて、気分がよかった。
飲んで、食べて、歌って、楽しかったーー♪
 
ただいま午前4時、今日引越しなのに、何もやっていません。
寝られない。荷詰めしないと。。
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by fuyu-take2 | 2006-06-30 19:18 |

教訓

今週は、多くのことを学んだ。

1. 風邪をひいたとき、寒い中サッカーをしてはいけない。

2.     〃     、寿司を食べてはいけない。アイスクリームもだめ。

3.     〃     、ヒョウが降ったからといって、喜んで外にでて遊んではいけない。
4.     〃     、男の子に誘われても、ついて行ってはいけない。

1~4をした結果、よくなりかけた風邪を完全にぶり返してしまった。

木曜日、寝込んだ。授業を休んだ。
けれど、友達に車で送り迎えしてもらい、日本対ブラジル戦は気合で観に行った。帰りにスーパーに寄ってもらい、野菜と果物を大量に買い込んだ。友達に生姜をもらった。薬には頼らない。
帰って、ずっと寝ていた。サッカーの試合も、夕食のお誘いも、すべてキャンセル。とても悲しい。
夜中に起きて、ふらふらしながらスペイン語の課題を終わらせた。

金曜日、ちょっとよくなったので授業へ行った。

授業が終わり、さて帰ろうかと思っていたところ、
クラスメイトの男の子が待ち伏せしていた。
彼は、私をスターバックス、学校外の芝生、図書館、と連れまわし、
風邪を悪化させた張本人。

私にスペイン語を教えてくれたんだけれども、
おごってくれたのもいいんだけれど、スタバで外の席だったのが気に食わない。
私、日に焼けたくないの!!

今日、風邪ひいているから帰るって言ったのだが、
じゃあコーヒーだけ、と譲らない。
押しに弱い私、
またスタバへ行き、カフェラテを飲んだ。
そうしたら、店員さんが「フリードリンクいかが?」とバナナココナッツフラペチーノをくれた。
ここのスタバ、前もパンプキンケーキの試食くれたし、サービスいいわ♪

雑談をして、すぐ家に帰ってきた。
でもこの彼、今週末は空いてる?来週末は?、と結構しつこい。
あと一回で春学期が終わり、会うこともなくなるから、よかった。

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水曜日に降ったヒョウ。外に出て遊んだら、ヒョウが頭に当たって痛かった。
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by fuyu-take2 | 2006-06-24 09:39 |

ビザが届いたーーー!!!

何でカナダ人、みんなかっこいいんだろう☆
スペイン語のクラスには男が、6人。
そろいも揃って、い け め ん !
授業中、イケメンが気になって集中できません笑
やっぱり、女子大の意義はあると思う。
化粧せず、服に気を使わず、勉学に集中する、
女子大万歳!!

クラスが終わって、30分後に友達と校内で会う約束をしていたから、
図書館へ行って時間潰そうと思って歩いていたら、後ろからクラスメイトの女の子に話しかけられた。
「そっちのほうに帰るの?」と聞くから、「うんそう☆」と答えた。
そして同じ方角に彼女と歩いていくこと20分、家に着いてしまった。
家のドアを開けて閉めて、すぐUターン。
走って学校へ戻って友達との約束に間に合った。

友達に一回帰ったことを話したら、笑われた。
でも私、「No」って言えないの…。
特に、女の子には弱いんです。。

何はともあれ、クラスの女の子と仲良くなれてうれしい。
いっつもスケボー持ってかっこいいなーと思っていたら、どうやらスノボーのハーフパイプの選手らしい。冬学期は大会で忙しくて授業とれなかったから、今授業とっているんだって。素敵☆

そして今日、ようやく新しいビザが届いた!!
2ヶ月前にはしなさいって言われていたのに、30日前に慌てて申請した。
古いビザは明日切れる。本当にぎりぎりだった。不法滞在しなくて済む♪ 
でも、もし切れたまま滞在してたら面白かったのにーとちょっと残念。
これで、9月30日までは堂々とこちらにいられます。
ああうれしい!

夜はポールおじさんにお寿司をご馳走になった。
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All you can eat. 20ドルでお寿司食べ放題~♪結構おいしかった。
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by fuyu-take2 | 2006-05-30 16:38 |

日本語初級クラス

新しい日本語クラスのTAを始めた。
日本語のクラスなのに、
ポールがいない、ミッチがいない、ワイジェーがいない(先に思い浮かんだのはなぜか男…)、レベッカもいない。。
友達が恋しすぎるー>_<
2日くらいめそめそして(一日中ってわけではないけれど)、
友達に「ホームシックなのー寂しいのー」ってヘルプを出したら
心優しい友人たち、家に遊びに来てくれたり遊びに誘ってくれたり、うれしい限り。
どんよりした気分は吹っ飛んだ。

日本語はビギナーのクラス。
ひらがなを教えている。生徒の文字を直すんだけれども、はっきり言って直していたらきりがない。前学期、厳しいことで有名な先生に「厳しい指導をありがとう。お陰で生徒たちが見違えるほど漢字をきれいに書くようになりました」と言われたくらい、私は生徒の漢字に細かく注文をつけた。唯一胸を張って言える趣味がペン習字なものだから。
初級クラスでは、優しく教えよう。
ひらがなは、よっぽどおかしな形じゃなければ、見逃すことにしよう。

『つ』の発音はとても難しい。
ある男の子に教えた。
「ちゅ」
「うーん違う、つ」
「トュ?」
「よくなってきてる!けどまだちょっと違うねー。つ」
「ちゅ?」
「キャッツ、って言ってみて。それのツだけを発音するの」
「キャッツ。ちゅっ?」
「じゃあこのダイアログを読んでみて。」
「やまもとかずこです。しっちゅれいします」
「じゃあゆっくり読んでみようか?しーつーれーい。焦らなくていいからね」
「ひっとゅれーいします」

すっごくかわいいから思わず微笑んでしまうのだけれど、本人は大真面目。
とりあえず、授業時間内に言えるようにならなかったので、
「私に会うたびにしつれいしますと言いなさい」と約束させた。

今日、サッカーのスパイクを買おうとマーケットモールに行ったら、
日本語クラスにいた白いイケメン発見!
髪を切ってさっぱりしていた。
私「帰りのバスの番号がわからないの。分かる?」
イケメン「うーん、すぐそこにバス停があったはず。チェックしてみよう」
「どうやってここに来たの?」
「運転してきたのさ」
「え、本当?いいなー。いいなーー」
「rideが必要かい?」
「うん!ありがとー☆」

「これとこれ履いてみる。あ、これも。きつい。こっちの安いのがいい。あでもこれかっこいー」。
嫌な顔一つせず靴をひょいひょいと取ってきてくれた。
一回会っただけの人にこれだけ図々しくできるのは、なんてったってTAだから。TAと生徒、上下関係はしっかりできている(笑)
結局1時間、スパイク選びに付き合わせ、家まで送ってもらった。

捻挫がよくなってきたので、テーピングをぐるぐる巻いて
2週間ぶりにサッカーの練習へ。
あっつい中、丘の上の木までダッシュとか頑張った。
練習後、帰り道酒屋さんに寄ってビールを買って飲んで一息ついた。幸せー。
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by fuyu-take2 | 2006-05-18 17:13 |

変な人たちに会った一日

トロント最終日。
12時30分に起きて、グラミーのポーポー(おばあちゃん)とゴンゴン(おじいちゃん)とグラミーとチャーリー(女だよ)と私で、飲茶を食べに行った。
ポーポーとゴンゴンは本当にせっかちだ。
もっともっと注文しろ、と言い、自分たちはあまり食べず、もっと早く食べろ、と私たちを急かす。案の定、おなかがはち切れるまで食べさせられた。

家へ帰って、パッキングを済ませ、ポーポーゴンゴンと写真を撮ってお別れをして、さて行こうとしていたところ、
ポーポーがいきなり叫んで台所に走っていった。
後を追うと、スイカを出してきて食べろとジェスチャーをしている。
急いでスイカをごちそうになり、4時にやっと家を出発した。

長距離バスの駅へ行き、重いバックパックを預け、地下鉄の駅でこれからいくところを相談していた。
「Need help?ニホンジンですか?」とたどたどしい日本語を話すアジア系のきれいな40歳くらいのお姉さんに話しかけられた。
私たち3人(グラミー、チャーリー、私)を連れて、バスに乗せてくれた。彼女と、彼氏らしき白人の若い男の子も一緒に乗ってきた。彼女は、中国と日本のハーフで、マンドリンとカンタニーズもしゃべれる。香港人のグラミーと、台湾人のチャーリーと、ニホンジンの私と、それぞれ違う言葉で会話してくれた。
「私、ツアーガイドするのが好きなの」と笑うので、どこまでついてくるんだろう、お金要求するのだろうか、と警戒した。すると、
「私買い物が好きなの。今日買ったもの見せてあげる」と連れの男(名はジェイソン)が持っているたくさんの買い物袋から何やら取り出した。

ゴージャスな金色のブラジャーだった。「色違いで黒と白も持ってるの」だそうだ。
バスの乗客の視線が一斉に集まる。
次つぎに、赤やピンク、色とりどりのセクシーな下着を見せてくれた。
私たちは「so nice」などと褒めるしかない。
周りの人たちは苦笑していた。
全ての下着を見せ終わると、「ジェイソンのシャツもセクシーなのよ」とジャケットを脱がし始めた。ジェイソンは得意げに腕のサソリのタトゥーについて説明し始めた。だが、どう見てもえびにしか見えない。
目的地について、彼女らと別れた。ついてこなかったので安心した。
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チャイナタウン。英語が通じる人が少ない。八百屋で道を聞いたらおばさんが包丁を四方八方に動かしながら説明してくれて怖かった。

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ケンジントンマーケット。あまり綺麗ではなかった。安い店がたくさん並んでいる。

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コリアンタウン。ビビンバ食べてビール飲んでおいしかった。この後まだトロントに残るグラミーとお別れした。

チャーリーと二人になって、トロントにある世界一高いタワーCNタワーへ行った。
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553メートルからの夜景。屋外にも出られて、風がものすごく強くて、私でさえ、飛ばされそうになった。

そこで、パキスタンからの男性2人に話しかけられた。
「僕たちは偶然このタワーに来たからカメラを持っていないんだ。君のカメラで僕たちを撮って、メールで送ってくれない?」という。
「はは、偶然どうやってタワーに来たの?」
「呼び止められたんだ」
一応、二人の写真を撮ってみた。
「僕のアドレスを書くから、紙とペンない?」
私とチャーリー「ない」
彼らは持ってないみたいで、「じゃあ仕方ないね」と図体のでかいほうが去っていった。
ちっちゃいほうがまだ残っていた。一人になった途端、饒舌になった。
「○△*~◎×?」彼の英語が聞き取れない。(後で気づいたが、「Do you want friendship?」と言っていた。)
分からないが、一応イエスと答えると、
「じゃあ携帯持ってる?」
「いや持っていない」
「僕と一緒に今夜飲んだり食べたりしたい?」
「いやしたくない」
「じゃあ僕の携帯番号を教えるから」と紙とペンを取り出した。(持ってるじゃん!)
そして「じゃあ番号読むから紙に書いて」と私に渡す。
なぜか、彼の携帯電話の明かりを使って、私が番号を書く羽目に。
すぐ彼らから離れたが、ちっちゃいほうは通りすがるたびに私たちをじっと見つめてきた。
紙は、彼の個人情報が漏れないようにきちんと破って捨てた。

12時発トロント→オタワ→モントリオールの長距離バスに乗った。
8時間の長旅の始まり~。
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by fuyu-take2 | 2006-05-13 16:29 |

Oっくんがくる

新しいルームメイトは友達のミシェルとマイケル☆
まだ電話やインターネットがつなげなくて不便だけれど、楽しく過ごしている。

3日間だけ、台湾からの留学生チャーリーが、私の部屋に泊まっている。
毎日私の寝言と無意識の叫び声に耐えてくれている。

今日、買い物を終えて夜帰ろうとしたら、友達のイタリア人の友達2人がパスタを作ってくれるというので遊びに行った。
夜中11時においしいパスタとワインをご馳走になって幸せー。

明日、ついに、日本から、
愛しのOっくんがカナダへやってくる!
私も早朝、バンクーバーへ向けて出発だ。

そろそろ家に帰って準備をしないと。
Oっくんに会うの8ヶ月ぶりだからちょっと緊張するなー☆
考えただけでにやけてしまう。
うふふふふ。
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by fuyu-take2 | 2006-05-04 14:31 |

飲んで踊って

金曜日は当然パーティーの日!

友達とレストランに食事に行きおなか一杯になり、
その後ポールと待ち合わて、友達のブラッドの家に行った。
彼は、筋肉マニアのポールをしのぐマッチョ。
隙を見ては二人の腹筋にパンチをして楽しんだ。
ブラッドの家でおいしいお酒をごちそうになり、

夜11時過ぎ、バーへ行った。
二人の大好きなDJが出るというので
ずいぶん前からチケットを買っておいたのだ。
ボディチェックが厳しい。
セクハラだろってくらいに下半身を撫で回す。
私はアジアの女の子だからか知らないが、遠慮がちにチェックしてくれた。
夜中3時まで、飲んで、踊った。

ブラッドは絶対踊らない主義なので疲れたらブラッドとお話し、
踊りたいときはポールから離れて一人で踊った。
イケメンポールを一人にしておくと、
ゲイの人がたくさん近づいてきて一緒に踊りたがる。
ほーなるほど、と感心した。

疲れ果てて帰りのタクシーで寝てしまい、
部屋に帰ってばたんきゅーだった。
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by fuyu-take2 | 2006-01-29 06:19 |

日本料理

昼、ポールとジェラットと、ダウンタウンにある
「Sobaten」という日本料理屋さんへ行った。
すっごくおいしいと言われていたから期待していたのだが、
蕎麦はやわらかすぎて、てんぷらは油っこすぎて、
ちょっとがっかりした。
身長180以上はあるジェラットと同じものを注文し、
私は完食、彼はかなり残した。
「どうやったらそんな食べられるの?」とびっくりされた。

夜会った、annoying guyについて、一回書いたけれど消しました。
不愉快を感じるのは私だけで十分です☆
(何されたわけでもないですが)
これから、更に危機感を持って行動しようと思います。
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by fuyu-take2 | 2006-01-25 16:45 |