カテゴリ:イベント( 53 )

帰国

日本時間18日午後3時、帰国しました。

バンクーバーで何かがあったらしく、チェックインまで2時間近くも待つ羽目に。
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長蛇の列。パソコン入ったリュック背負ってたから肩が凝った。セキュリティチェック、全員ボディチェック有の厳戒態勢だった。

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飛行機の窓からはずっとロッキーマウンテンが続いていた。ばいばいカルガリー…

1時間遅れで到着。
成田についたとき、もわっとした空気に驚いた。
サウナかと思った。
カルガリーを出たときは、マイナス1度だったから。
着ていたパーカーとジャケットが日本では必要なかった。

帰って、納豆や天ぷらを食べられて幸せだった。
何か、まだ帰ったという実感がない。
日本に旅行に来た気分だ。

とりあえず買い物しなきゃ。美容院に行きたい!携帯買いたい!
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by fuyu-take2 | 2006-09-19 11:16 | イベント

サッカーボール

学校がない日なので、電車でカルガリー一大きなモールに行き、お買い物をした。
夜、日本語のクラスの生徒たちが送別会を開いてくれた。
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インディアンフード。おいしかったー。計12人集まった。

前菜やお酒まで注文した私の分は高かったはずなのに、みんなにごちそうになってしまった。
どう頑張っても払わせてもらえなかった。

そして最後には、
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みんなのメッセージ入りのサッカーボールのプレゼント!!途中やたらとみんながトイレに行くなあと思っていたら、交代でメッセージを書いてくれていたらしい。うれしすぎて言葉にならなかった。

帰ってきて夜1時、ついについに、部屋の片付けを始めた!
4時までやったら、ちょっと物が少なくなった。

今日会った仲間たちとは、また明日も会うことになった。
楽しみだなあ☆
色々な人が荷詰め手伝うよ、空港に送りに行くよ、と言ってくれて本当にありがたい。
幸せで胸がいっぱいです。
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by fuyu-take2 | 2006-09-15 19:07 | イベント

黒クマ親子に遭遇!

火曜日

ホストブラザー・ポールのバイクに乗せてもらって、バンフの先にある、モレーンレイクを見に行った。
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学校が終わった午後1時半出発、湖に着いたのは4時だった。夕方のモレーンレイクは初めてだったが、やっぱりすごく綺麗だった。

モレーンレイクに、「See you またすぐ会おうね」と手を振った。

バンフから更に4時間先にあるジャスパーには、もっともっと美しい湖がたくさんあるそうだから、次ここに来たときには絶対行かなくちゃ。

数日の間に一気に寒くなり、バンフに寄る余裕もなく、すぐ引き返した。

帰り道は、メイン高速道路ではなく、古い道路を通った。
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運転席に乗って記念写真を撮っていた。

写真を撮り終わって後ろを振り向いたら、

大きな黒い動物が、いち、に、、、4匹いるのを発見!!
「あれ何!?」とポールに言うと彼は「Get on the motorcycle!!」と言うので慌ててバイクに乗った。

冷静に考えれば見るからに黒クマなんだけれど、まさかこんな近くに4匹も現れるなんて思っていなかったから、頭が働かなかった。
母グマと、3匹のコグマが森から道路に出てきてしまったようだ。

ちょっと時間が違ったら記念写真に入ってしまうくらいの距離にいた。
バイクでその場を去るときに、ぞくぞくっとした。危なかったな。
ポールも「すごく怖かった」と後で言っていた。

家に着いたのは9時。
防寒対策しっかりしたはずだったが、足りなかったらしく、震えが止まらなかったので熱いお風呂に入った。

9時半、友達3人と遊びに行った。
ビールを飲んで、ビデオを見て、おしゃべりした。
そしてしばらくのお別れをした。

家に帰り、号泣。これから毎日色々な友達と会う約束がある。
涙が枯れてしまわないか心配だ。
留学の友達から、「辛すぎるよ」と話には聞いていたけれど、まさか私がこんなに感受性豊かだったなんて(笑)

水曜日

腫れぼったい目で日本語のクラスに行った。
初級クラスの後、男の子3人組が教室の外でうろうろしているのを先生が見つけて、「質問があるの?」と聞いた。「いいえ」という彼ら。「あ、ふゆみさんとどこか行きたいの?」とまた聞くと、「そう」と恥ずかしそうに答える。「ごめんね、ふゆみさんはもう一時間私のクラスを手伝わなきゃいけないの」と先生。彼らは帰ってしまった。まだ高校を卒業したばかりの17、18歳の男の子たち、気持ちだけでうれしいわ、ありがとう。

授業後は、友達のミシェルとランチに行った。
行く予定だったインディアンレストランが閉まっており、日本料理屋へ。
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今日は気温が7度まで下がり、雨が降っていて風が強くて、とても寒かった。なので、鍋焼きうどんを頼んだ。半分しか食べられなかった。ホストマザーが「冬美は最近ケーキを食べない。パンにバターを塗らない。肉も食べない。こっちで増えた6キロを減らそうとしているのかしら」とこっそりポールに聞くほど、前より食欲が減った。きっと、もうすぐ環境が変わるからナーバスになっているのだと思う。

荷詰め、まったく手をつけていない。
残り3日。明日こそ本気でやろう。
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by fuyu-take2 | 2006-09-14 16:13 | イベント

乗馬!!

土曜日、サッカーの試合の後、ホストファミリーにサイクリングに連れて行ってもらった。毎週山に登ったりキャンプへ行ったりするアクティブな人たち。
先月誘われた「ハイキング」は、実は登山だった。
今回は自転車だから大丈夫だろうと思った。でも、やっぱり甘かった。

自転車に乗るのなんて1年ぶりなのに、本格的なマウンテンバイクを貸してもらって、前のめりになって、隣町まで、25キロの道のりをひたすら漕いだ。
川沿いの、きれいに整備された自転車・歩行者専用道路を走った。たくさんのアヒルや、マスクラットというビーバーの仲間を見ながら、気持ちよく漕げたのも最初の30分だけ。あとはやたらと速い二人についていくので必死だった。

隣町のパブでご飯を食べてビールを飲んで、すぐに引き返した。
「戻らなきゃいけないの…?」と弱気に聞いたら、うれしそうに「yes!」というホストピアレンツ。
後半の25キロは風がない分、走りやすかった。しかしサドルがものすごく硬くて、「おしりが痛い!」と訴えたら、「そうだ、ふゆみのはサドルが硬いんだった。言うの忘れてた」。そんなこと折り返し地点で言われても困るから。。夜9時半、やっと家に到着した。もうすでに足が筋肉痛で悲鳴をあげていた。

日曜日、念願叶い、Horse back ridingに連れて行ってもらった。
友達や、ホストファミリー、計8人。
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2時間、山の中を列になって歩いた。この写真は開けたところに出たとき。茂みの中を歩いたので、枝をよけながら進んだ。

今まで係員に引っ張られたポニーに乗ったり、円をぐるぐる回る馬に乗ったことはあっても、このような乗馬はしたことがなかった。
草を食べだし、急な坂道を突然駆け出す「Buck 2(私が乗った馬)」に最初は戸惑いながらも、だんだんとコツがつかめてきた。
手綱を引いた左腕と、踏ん張っていた膝が痛くなったが、とっても楽しかった。
だが、馬に乗りなれていた他の7人は、「前はもっと自由に乗れたのに」と、先導されて一列で行った乗馬にちょっとがっかりしていた。私は牧場の人がついていてくれたので安心できたし、十分ワイルドライフを楽しめたんだけれど。

帰りは、パブでビールを飲んで、夕ご飯を食べた。
その後は有名なアイスクリーム屋さんに行った☆

気づけば帰国までちょうど一週間。
カルガリー大では4ヶ月の夏休みが終わり、明日から新学期が始まる。私はもちろん授業がないけれど、日本語のクラスのお手伝いに行く。
「きれいな部屋だね」とホストファザーに皮肉を言われるほどの部屋、いつ片付けよう。。
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by fuyu-take2 | 2006-09-11 16:12 | イベント

サンディエゴへ

イギリス・アイルランド旅行から5日間、今思い出してもにやけてしまうほど楽しい旅だったなあ。
きょみそでぃに感謝です。弟もありがとう。

カルガリーについて、1日だけ時差ボケに苦しみ、
ホームステイ先の弟のミニライブを見に行ったり、日本語の先生とランチをしたり、サッカーしたり、のんびり過ごしていました。

明日からアメリカ・サンディエゴに行ってきます。
早朝6時の便なので起きられるか不安ですが…。

帰ってくるのは4日後の金曜日。
元気に帰ってきて楽しい旅行のご報告ができるよう、安全に気をつけて行ってきます!
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by fuyu-take2 | 2006-09-05 15:05 | イベント

カルガリーへ

先ほどカルガリーへ帰りました。

行きはカルガリー―ロンドン直行便で、9時間しかかからなかったのに、

帰りはロンドンヒースロー空港で一泊し、ロンドン―カナダ・モントリオール7時間半、モントリオール―カルガリー4時間半、空港着いてからなんと丸1日かかりました。


とっても楽しい旅行でした。
ちょっと疲れたので寝ます。

明日から、写真をアップしていきます☆
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by fuyu-take2 | 2006-08-31 14:35 | イベント

ロンドンへ

あわわわ。
今荷詰めが終わりました。
お昼にサッカーの試合があって、不完全燃焼でもやもやして、シャワー浴びてビデオみてゆっくりしていたら出発の時間が迫ってきた!

今夜10時発の飛行機に乗ってロンドンまでひとっとび。
イギリス6日間、そのあとダブリン3日間、旅行してきます。

弟とちゃんと会えるかしらー。
テロ起こらないで…。

不安はあるけれど、楽しんできます。

その間、ブログは休止させていただきます。

カナダに帰国後(8月30日)、旅行について書いていきたいと思うので、
10日後にまた覗いていただけたらうれしいです。

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それでは行ってきまーす。
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by fuyu-take2 | 2006-08-21 10:28 | イベント

感動的な結婚式

友達の友達の結婚式に行ってきた。カナダの結婚式行ったことないだろうからと、2回しか会ったことのない私まで招いてくださった。

新郎・新婦共24歳。
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花嫁さんが泣きながら登場。

二人は無宗教なので、シンプルな形で、「腕があなたの家となり、支えあう~」みたいなことを言い、契約書にサインする。
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誓いのキス。花嫁さんはここでも涙。

ホテルに移動し、1時間半後、披露宴が始まった。
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食事は、バイキング。ケーキもたくさん☆

うーん、食事あんまりおいしくないなぁ。
ケーキも甘すぎる。

新郎・新婦はベストフレンド3人ずつ選び、計8人が前の席に座っている。
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その中の一人、私の友達でもあるブラッドのスピーチは最高に面白く、笑いが絶えなかった。

食事中、グラスとスプーンでガチャガチャと皆で音を出すと、それは二人にキスを求める合図。
最初は面白かったが、十数回目となると、またかーーと思う。
食事を中断して立ち上がってキスをする二人はお疲れのようだった。

ウェディングケーキ。
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新婦が一口目を食べようとしたところ、新郎が頭を押し、新婦の顔は生クリームだらけになった。

その後は、ダンスパーティー♪
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二人がロマンチックに踊ったが、隣で友達が「ね、白人だからリズムがないでしょ?」とか言ってくるもんだから笑いを堪えるのに必死だった。自分も白人なのに。

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みんなも混ざって、踊りまくります。

気づけば、披露宴が始まってから6時間。さすがに眠くなってきた。

そしていよいよ、花嫁さんがブーケを投げるとき。
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私も張り切って参加したのだが、新婦のベストフレンドがキャッチしてしまった。結婚は当分先かな。

カジュアルなスタイルの、とても素敵な結婚式だった。
以前、お食事会用に母が買ってくれたピンクのワンピースを持ってきておいてよかった。こんなところで役に立つとは。


そして実はこのカップル、二人の息子さん(6歳、1歳)がいます。
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セレモニーで最初に登場した新婦と子ども二人。二人とも白いシャツを着ていて、かわいかった☆

7年半目にしての結婚、スピーチでネタにされ、いじられまくっていました。
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by fuyu-take2 | 2006-08-16 06:27 | イベント

山を、あなどるな

ロッキーマウンテンに登りたい!!

念願叶い、ホストファミリーに連れて行ってもらった。

ハイキングへ。

毎週のようにハイキングをしているデール(父)とジャッキー(母)。ジャッキーの友達、キャンデス。私、ポール(息子)、ポールと私の友達、ジェラットの6人で行った。

車でバンフ方面に1時間、カナナスキスにあるMt.Allanを目指す。

標高2829メートル。

「the highest maintained trail in Canadaを30キロ、ハイキングする。景色がとっても綺麗なの」
との言葉を聞いて、結構長い距離だなぁ、でもハイキングだし大丈夫だろう、と気楽に考えていた。


朝9時45分、ハイキング開始。
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森林の中を歩く。10分後、傾斜がきつくなった。ものすごく。
そこで気づいた。これ、ハイキングじゃない。
いわゆる日本人として想像する「ハイキング」とは訳が違った。
大学の登山サークルで、3年間3000メートル級の山に登ってきたが、
それに匹敵、あるいはそれを超える辛さだ。
私は今、登山をしているんだ。

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ジャッキーとキャンデスが殺人的な速さで歩いていく。
カナダでハイキング初体験の私とジェラットは、みんなから置いていかれる。
「もう戻ろう。車で待っていよう」と息絶えだえに話し合った。

それを伝える機会をなかなか見つけられず、必死に付いていった。
気づくと、私たちにあわせゆっくり歩いてくれたデールと3人が取り残され、
先頭の3人の姿が見えなくなっていた。

これって、危険じゃないのか。
道の横の土が掘り返されていて、「クマがやったんだよ」
と平然と言うけれど、確かロッキーでは、クマ対策として、6(7?)人以上で登山しなければいけないって決まりがなかったっけ。
実際、ジャッキーは何回もクマに遭遇したことがあるそうだ。

そうじゃなくたって、一つのグループが離れ離れになって山を歩くなんて、考えられないことだ。

何とか3人に追いつき、同時に森を抜け、視界の開けたところに出た。
日本の山とは違う、地層が綺麗に見える山々が目前に迫り、思わずため息が出る。綺麗だ。

美しい景色を見られれば、疲れを忘れられる。
もう7月の終わりだというのに雪がちらつき、マウンテンチキンがいて、森林限界は突破したが色とりどりの花が咲いている。
先頭集団に入り、稜線を歩き、ちょっと危険な岩場を歩き、
2時30分、登頂。(おとといお酒の中に水没したカメラがついに動かなくなり、写真は撮れず)

すぐに来た道を引き返す。
30分後、山頂まで来られなかった、デール・ジェラットと会い、ランチ。

食後、キャンデスを先頭に下山を始めた。
キャンデスは20代の女の人。
ジムに週5回通い、競技カヌーをするだけあって、驚くほどの健脚の持ち主だ。
ジャッキーも、54歳の女性とは思えないほど強い。

結局、キャンデスが一人ですたすた歩き、
ジャッキー、ポール、私が後を追う。
途中雨が降り出し、気温が7度まで下がった。
午後6時、下山。
車2台に分乗して来たのだが、後の二人がいつ降りてくるか分からないので、キャンデスに先に帰っていてもらい、もう一つの車を温め、着替えて3人で待った。
だが、7時を回ってもこない。
心配していてもたってもいられなくなったジャッキーが周辺を探しに行った。
少しして険しい表情で戻ってきたジャッキーは、レインコートと登山靴に着替え、本格的に山を登って探しに行った。「寒いだろうから」と彼らの着替えを持って。

7時40分、デールとジェラットの姿が見えた。
だが、ジャッキーと一緒ではない。

ポールが、「ジャッキーと一緒じゃないのか?」とデールに聞く。
「見るからに、一緒にいないだろう!!いつ出かけたのか?」
「37分前だ」
「Fu*k」デールは乱暴に車のドアを閉めた。

デールとジェラットは、足早に元来た道を引き返した。
大嫌いなハイキングに行かせられ、その上デールのぶっきらぼうな言動に腹を立てたポールは無言になり、眠りについた。
私は一人でおろおろしていた。
時々ポールを起こし、「ジャッキー大丈夫かなぁ、どこまで行っちゃったかなあ」と訴える。
「She will be fine」と平然とした様子のポール。
家族だよ。心配じゃないんだろうか。

ジャッキーが探しに出かけてから1時間半、登山道入り口に、3人の姿が見えたときは、ほっとして力が抜けた。よかった、無事で。

どうやら、入り口に近いところに一つだけある分岐点で、二人が反対方向に曲がってしまったため、ジャッキーとすれ違いになったのだという。

帰りの車中、
不機嫌なポール。
申し訳なさそうなジェラット。
「一人で山の中でどうしようかと思った。悪夢のようだった」と震えるジャッキー。
ジャッキーの真剣に話を聞き、同情する私。
「迷うつもりはなかったんだ」と仏頂面のデール。

その後行ったレストランでは、ぎすぎすした雰囲気で、あまりおいしくなかった。

「山を決してunderestimateしてはいけない」
ジャッキーがしみじみと言った言葉。
毎週山に行く者の言葉としては、遅すぎる気もするが、命を落とす前に分かって、よかった。


ちなみに、
マウンテンクライミング=ロープや道具を使って直角に登ること
ハイキング=日本でいう登山
ネイチャーウォーク=日本でいうハイキング

だそうだ。
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by fuyu-take2 | 2006-08-01 13:20 | イベント

家族旅行って

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ステイ先の家の庭に生っている、りんごの木。小粒ですごくかわいい。まだ食べたことないけれど、おいしいのかな。

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4人で、hackie(お手玉くらいのボールを使い、みんなでリフティングをする)をした。初めてやったけれど、楽しすぎ!!その中の一人の奥さんと赤ちゃんも来ていた。

サッカーボールでも遊びながら、
あっという間に2時間が過ぎた。

4月に帰国した交換留学の仲間、Tちゃんが10日間だけ、カルガリーに遊びに来ている。
ご両親が途中から合流された。
家族3人と、私と友達と、5人でディナーに行った。

大阪で、高校の先生をしていらっしゃるお父さんと、優しそうなお母さん。


私「ご夫婦で仲良く旅行されるなんて、いいですね。私の母は一人で来ましたよ」

「お仕事が忙しくて、じゃないんですか?」

「いえいえ、暇なんですけれど、団体行動ができないんです」

「団体行動っていっても、お母さんと二人だけですよね…」

「そうなんですけどね、変わり者なんですよ。小さい頃から、母と子どもたちだけで旅行してきたんです」

「お母さん、ご立派ですね」


普通のお家は、家族旅行ってお父さんも一緒にするものなんだね。


Tちゃんとお母さんが一人前のピザをシェア、お父さんがステーキを頼んだ。
お父さんは、まず最初に出てきたサラダの大きさに驚かれていた。
日本人の胃には、とうてい無理な量。半分くらい残った。
Tちゃんは「カルガリーにいるときは食べられたのに」と悔しがっていた。
私も、日本に帰ったら、自然とたくさん食べられなくなるんだろうか。
だといいな。ならば、今は好きなだけ食べよう☆

着いたばっかりでお疲れのご両親はホテルへ。
私たちは、パブに行くため、電車に乗った。

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途中、バス停のないところで止まったと思ったら、運転手が隣にあるコンビニに消えていった。8分後、戻ってきた運転手。日本では、絶対にあり得ない光景だ。

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また運転手がバスを降りたと思ったら、道路の脇の階段に座って、新聞を読み出した。乗客は誰一人として、気にしない、焦らない。

「No Name」という名前のパブに到着。
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9人で、楽しくお酒を飲んだ。私が頼んだ、奥のバナナカクテル(9ドル)は、失敗だった。甘すぎる。

あああ、肩がかゆい。2日前のサッカーの試合で蚊が大量にいた。
ゴールキーパーが耐え切れず、試合中に「虫除けスプレー投げて!」と叫んだくらいだ。
今年は、異常な暑さで、異常な数の蚊が発生してしまったらしい。
ムヒがほしい。
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by fuyu-take2 | 2006-07-30 14:08 | イベント