2006年 02月 09日 ( 1 )

「ふゆみ先生」になりました

朝8時、空港へそでぃを見送りに行った。
あいのりで泣き、ポールとの別れで昨日既に泣いていたそでぃは
空港でも見事に期待に応えてくれた。
私は当然泣いた。
あー行っちゃったよー…。
また会える日を楽しみに。

朝早く起きて、授業サボって、私たちを空港まで送ってくれ、 
空港でも走り回っていくれたサムに大感謝。

今日は日本総領事が大学に来るというので、
日本語の先生は接待でいない。その間、私が授業をすることになった。

き、緊張、、。

授業に遅れずに行った。
生徒たちは「ふゆみ先生こんにちはー!」とすっごく楽しそう。
バカにされないように、きりっと挨拶して授業を始めた。
漢字を書かせながら、小テストを返した。
そうしたら、文句の多いことおおいこと。
みんな真剣に、

「どうしてこの漢字が間違ってる?」
「ここがクロスしてるからね」
「早く書いただけだよ!」
「漢字は丁寧に書かないと…」

「これは誰が採点したの?」
「先生だよ」
「'cook(動詞)'は'作る'でしょ?何が間違っているの?」
「正解は'料理する'だよ。'作る'は'make'」
「ドリルには'作る'って書いてあった!ふゆみ、テストの前に僕が図書館で勉強してるのみたでしょう!?」
「うんみたよ…」
「こんなridiculousな採点聞いたことない!こんなんじゃDとっちゃうよ!stupid teacher..」
「ドリルに載ってたのね。なら先生と話してみるべきよ」

こんな調子で何人か続き、
私はどぎまぎしてしまった。
アクティビティを始めたところで先生が戻ってきてくれ、ほっとした。
ふゆみ先生はどうだったー?との先生の質問に
「楽しかったー」ってみんな答えてくれてよかった。
お世辞でもうれしい。
先生が持ってきてくれた干し柿を食べた。
残りは全部私のもの。
先生、「嫌いな人はふゆみ先生にあげてー」
私、完全に食いキャラ…。

サッカーの練習は6人しかいなく、
ものすごくハードだった。
シュート練習では監督に「試合での強いシュートを期待してるんだ。何度も惜しい場面があったじゃないか。強く!」と怒られながら頑張った。
強いシュートが打てるようになりたい!!
[PR]
by fuyu-take2 | 2006-02-09 16:13 | 学校