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本当は、あったか家族

帰国までちょうど1ヶ月!
色々な人に、食事を誘ってもらっています。
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おとといはタイ料理。唐辛子マーク一つだけの(3段階)マイルドグリーンカレーを頼んだのに、辛すぎて、泣きながら食べた。
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昨日は中華。奥のおじさんに手を振ったら笑顔を見せてくれた。

そして今日はまたタイ。夜もバブルティー誘ってもらったけど、疲れていたので断ってしまった。
優しい友達に囲まれ、ああ帰国するんだなぁと実感しながら、
不思議と悲しくはならない。
そろそろ大都会の人ごみに飢えてきた。

久しぶりに、料理の先生に電話をした。
「冬美ちゃん、どこにいるの!!?」
と日本からの電話かと思った先生は驚かれていた。
年の差60歳だけれど、とっても仲良しなので、会話が弾むことはずむこと。
気づくと40分経っていた。
帰って料理教室に通うのが今から楽しみ♪

その後は、母に電話をした。
「先生がね、『お父さんは冬美ちゃんがいなくて寂しいでしょう。帰国したらきっと喜ぶわね』って言ってたよ」。

「あっはっは。そうでもないのよねー。あなたとパパのバトルがなくて、今がどんなに平和か。よく、『寂しいでしょう』って言われるけど、答えに困っちゃうのよねぇ。『全然』って言うのも変だから、『ええ、ちょっとね』って言うようにしてるのよ。離れているのがお互い良いのかもね」と母。

「そうだよね、だから東京に一人暮らしさせて」。


そういえば、よく父と喧嘩したなぁ。
宅急便を届けにきたお兄さんがびっくりして無言になってしまうくらいの、激しい言い合い。

留学して少しは大人になっただろうから、今度は父と穏やかに過ごせるかな?
それとも、カナダの文化に親しみ、主張することを覚えてしまったから、もっと激しくなるのかな?

まあ、兄が就職し、私が留学し、弟が一人暮らしを始め、夫婦2人きりになっても、寂しくなく仲良くやっているようだから良かった。

でもやっぱり、私が帰ったら涙が出るほどうれしいんでしょ、お父さん。
by fuyu-take2 | 2006-08-18 13:51 | 文化


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